2014年11月23日日曜日
2014年6月9日月曜日
vol.24 御岳山(みたけさん)2014/06/07-08 宿坊合宿
週末、ハイキング部初の合宿でしたが見事に雨・雨・雨。
そもそものプランは、前回行かなかった御岳山のロックガーデンに行き、宿坊に泊まり、翌朝は部員Aが滝に打たれ、縦走で他の山から下山。2日でかなり行動的な充実した合宿になる予定でした。
しかーし、梅雨入りしたのはともかく、それどこじゃない大雨っ。
1日目は終日雨予報(しかも土砂崩れとか恐ろしい警告アリ)だったので宿(宿坊)に直行するのみ。いつも集合は朝だけど今回は雨がゆるまった昼過ぎ。登山姿の人などいない普通の電車に乗り、奥多摩エリアに到着。乗ったケーブルカーは貸し切り状態だった。
こんなことはそうそう経験できないね!と前向きに空元気をふりかざしてみたものの、空模様と同じくどんよりどろどろム〜ド。
行く予定だったロックガーデンは膝くらいまで水位があって通行止め。雨があがったら行こうと言っていた2日目にさえも行けそうにないことも早々に判明。
何しに来たんだか・・・で、
一昨日、このブログに投稿しておりました。
せめて朝の滝行だけでもと希望をつなぐも翌朝もしっかと雨。しかも結構降っているし、滝も泥水になっている可能性もあるだろうと、断念しました。
早起きしたのに・・・で、昨日、ブログに投稿。
基本、ブログは事後報告でUPするというのに今回はリアルタイム。というと聞こえがいいけど、本当は時間がありあまっていただけでございます。だはは。
滝行もなくなり、ただ宿坊にご飯食べに泊まりに来たみたいになってしまっていて、あまりにもハイキング部らしいことをしていない。
それではと2日目の午前中、雨が止んだり降っても小降りだったので、ケーブルカーに乗らずに、参道40分の道のりを歩いて下山することに。
マイナスイオン浴びまくりで舗装された参道をさくさく歩くだけだったはずなのだけど、下り始めてしばらくしたら雨がぽつぽつと降り出す。引き返すにはだいぶ降りてきちゃったしそんなに雨は強くなかったので先に進むことにしたんだけど、その後、雨はやがてざーざー降りになり・・・。
結局、恐ろしい豪雨の中、傘をさして40分歩きで下山するはめに。
舗装された道だから迷うとか崩れるとかそういう危険さはないものの、道が雨が流れ降りる水路のようになってしまっていて、沢を下っているかのようでした。あはははは。
あまりの雨量に最後あたりは傘も雨を通しちゃうわ、上着の防水も効かなくなるわ、下り終えた時はいままでにない疲労感。グッタリでぐっしょりでグダグダでした。
根性を見せた点は合宿っぽかった? いやいや、そんな合宿っぽさはいらなかったの、だよ!
結局は雨の予報に迷いつつもキャンセルをせず、曇りの予報を信じたけど雨あがらずで滝行キャンセル。予報ハズレのザーザー雨に打たれ、まるで滝行したかのような気分になった、という合宿でした、とさ。
土曜日はゆっくり出発でサッカー観ていい気分になり、宿坊でAKB総選挙を見てははーんそうですかと感心し、御嶽神社のおみくじに邪念を持ちすぎたせいか、漠然とした釈然としないものを引きあてた。宿ではお金のことでざわつき、早起きのせいでお腹がすきまくり、情報の少なさやテキトーさやがめつさにちょっと引く。
合宿は大変なのだよ。こんなだけど実は楽しかったけどね。
いやしかし、大変なのだよ!
豪雨の中の下山も相当大変だったのだよ!
なので、次回は梅雨明けです。しばらくお休みなのだよ!!
そもそものプランは、前回行かなかった御岳山のロックガーデンに行き、宿坊に泊まり、翌朝は部員Aが滝に打たれ、縦走で他の山から下山。2日でかなり行動的な充実した合宿になる予定でした。
しかーし、梅雨入りしたのはともかく、それどこじゃない大雨っ。
1日目は終日雨予報(しかも土砂崩れとか恐ろしい警告アリ)だったので宿(宿坊)に直行するのみ。いつも集合は朝だけど今回は雨がゆるまった昼過ぎ。登山姿の人などいない普通の電車に乗り、奥多摩エリアに到着。乗ったケーブルカーは貸し切り状態だった。
こんなことはそうそう経験できないね!と前向きに空元気をふりかざしてみたものの、空模様と同じくどんよりどろどろム〜ド。
行く予定だったロックガーデンは膝くらいまで水位があって通行止め。雨があがったら行こうと言っていた2日目にさえも行けそうにないことも早々に判明。
何しに来たんだか・・・で、
一昨日、このブログに投稿しておりました。
せめて朝の滝行だけでもと希望をつなぐも翌朝もしっかと雨。しかも結構降っているし、滝も泥水になっている可能性もあるだろうと、断念しました。
早起きしたのに・・・で、昨日、ブログに投稿。
基本、ブログは事後報告でUPするというのに今回はリアルタイム。というと聞こえがいいけど、本当は時間がありあまっていただけでございます。だはは。
いいことといえば・・・緑がとてもキレイでした。たっぷりとした水分に青々とする木々。どこを見ても潤いたっぷりで木々がいきいきと呼吸している感じでした。
これはマイナスイオンだね。マイナスイオン、きっと体にいいね、癒されるよ、マイナスイオン。マイナスイオンが本当にたっぷりだよ!
ん?マイナスイオンがひつこいって?なんせ、何度も言えるくらい、時間がたっぷりあったのだよ。
それではと2日目の午前中、雨が止んだり降っても小降りだったので、ケーブルカーに乗らずに、参道40分の道のりを歩いて下山することに。
マイナスイオン浴びまくりで舗装された参道をさくさく歩くだけだったはずなのだけど、下り始めてしばらくしたら雨がぽつぽつと降り出す。引き返すにはだいぶ降りてきちゃったしそんなに雨は強くなかったので先に進むことにしたんだけど、その後、雨はやがてざーざー降りになり・・・。
結局、恐ろしい豪雨の中、傘をさして40分歩きで下山するはめに。
舗装された道だから迷うとか崩れるとかそういう危険さはないものの、道が雨が流れ降りる水路のようになってしまっていて、沢を下っているかのようでした。あはははは。
あまりの雨量に最後あたりは傘も雨を通しちゃうわ、上着の防水も効かなくなるわ、下り終えた時はいままでにない疲労感。グッタリでぐっしょりでグダグダでした。
根性を見せた点は合宿っぽかった? いやいや、そんな合宿っぽさはいらなかったの、だよ!
結局は雨の予報に迷いつつもキャンセルをせず、曇りの予報を信じたけど雨あがらずで滝行キャンセル。予報ハズレのザーザー雨に打たれ、まるで滝行したかのような気分になった、という合宿でした、とさ。
土曜日はゆっくり出発でサッカー観ていい気分になり、宿坊でAKB総選挙を見てははーんそうですかと感心し、御嶽神社のおみくじに邪念を持ちすぎたせいか、漠然とした釈然としないものを引きあてた。宿ではお金のことでざわつき、早起きのせいでお腹がすきまくり、情報の少なさやテキトーさやがめつさにちょっと引く。
合宿は大変なのだよ。こんなだけど実は楽しかったけどね。
いやしかし、大変なのだよ!
豪雨の中の下山も相当大変だったのだよ!
なので、次回は梅雨明けです。しばらくお休みなのだよ!!
2014年6月1日日曜日
2014年5月24日土曜日
vol.23 陣馬山(じんばさん)2014/05/24
前回に続いて今回も快晴〜かねてから行こうと話の出ていた陣馬山に行ってきました。
部員Aは高尾山からのロング縦走をしたいということだったのだけど、自信のない部員M&Kがごねて、ひとまず陣馬山単独で登ってきました。
コースがわかりやすく整備されているのでとても登りやすかったです。
ふもとで道を教えてくれたおじいさまが登山口から1時間もすれば頂上だよと言ってましたが、さにあらず。ガイドやコースに書かれている100分という目安そのまんまのタイムでした。
陣馬山の頂上にある今回は白馬の像にようやく会うことができました。ガイド本とかネットとかさまざまなところでは目にしていたのだけど、やっと本物とご対面。
思いのほか小さいらしいよという情報そのままで思いのほか小さかったけど、開けた頂上にいる姿はなかなか凛々しかったかな。
何枚も写真を撮ったのだけど、登山おじさんに頼んだスリーショット写真。やけに近寄ってくるなあと思っていたら人物だけ写っていて、白馬は見事に首ちょんぱになっていた・・・。
確認して、他の人に再度撮影してもらえばよかったと、そこだけが心残り。
あ、でも、部員Aの縦走プランでまた訪れるかもしれないから、その時こそは全体を入れて撮影しなくては!?
ちなみに、登山おじさんのグループの写真を撮ってあげたのですが、大人数が全員入っていてしかもちゃんと白馬も入ってるし、アングルもタイミングも良かったんだよね。2枚とも・・・。頼むよ、おじさん〜〜〜〜!!
陣馬山のお楽しみは、頂上にある茶店。いつもはおにぎり持参の私たちですが、今回は茶店で食べるといういままでにない!?試みでした。
いただいたのは陣馬そば。山菜とゆずが入っていておいしかったです。やはり山の上で温かいものがいただけるっていいなあーー。毎年、懸案事項にしているバーナーと鍋持参で山の上でコーヒーを飲めるようになろうという話をまた繰り返す。そもそもどの山にも頂上に茶店があったらいいのに(←コラコラ!)
食後にはドリップコーヒーをいただき(もちろん茶店で購入)、優雅な頂上のひととき。
どうでもいいがどうしてもだめなのよな部員Mのヘンな潔癖話に飽きれつつも、うんまいコーヒーでゆったり。
ゆずシャーベットを食べていた部員Kは昼寝したいとまで言っておりました、とさ。
新緑のキレイな季節、2回連続でお天気に恵まれ、5月にしてもう既に2回もハイクしているという順調な滑り出し〜
次回のキーワードは滝? それとも 縦走?
梅雨の前に楽しく行けるといいなあーーーーーー
2014年5月21日水曜日
2014年5月8日木曜日
vol.22 草戸山(くさとやま)2014/05/06 GW
新緑がきれいな季節、GWの最終日にもくもくハイキング部の春シーズンをスタートしました。
例年に比べると早めのスタート。ハイキング部から登山部への復活を目指して、少しやる気を見せているような気が・・・!?
とにかく今年の初戦なので、軽めのハイキングをと高尾山の隣の山々・南高尾山稜の草戸山に行ってきました。さすがにGWなので京王線高尾山口駅は混んでいましたが、草戸山に向かう人はあまりというか全然いなかったので、最初は三人だけでひっそり登山口に到着。最初はいきなり急な登りがずっと続く間、誰にも会わず、静かなしんとした緑の中に自分たちだけでした。途中でやっと出会った女性一人登山な方にさらりと抜かされ(私らの間では、山にさらりとエレガントに登るお姉様を“山マダム”と呼んでます)、その後、ぽつぽつと逆ルートの方とすれ違ったものの、とにかく東京都と神奈川県の境であの高尾山の隣とは思えない静けさのある山でした。
今回の一番はなんと言ってもヤマツツジ。
まさに開花時期にドンピシャで、新緑の中にキレイな朱色(というかコーラルレッドかな)がそこかしこにたっくさん。
この季節の新緑とヤマツツジの色の相性のよさったら、やばい。
急な登りで息があがる中でも、ふわっと優しい気持ちになる。足のだるさを忘れちゃう。
(ここで忘れても後で思い出すんだけんど。なんなら筋肉痛で後日でも思い出すけど)
あまりにキレイで心を奪われ!?、左右にあった分かれ道でスマホの方角に基づいて左を選んだんですが・・・道の選択がまつがってました。
ヤマツツジの咲き誇る道、ヤマツツジのトンネルを抜けてわきゃわきゃ言って前進していたら、道がない。いや、ここは道だろうかと、急な斜面をじりじり降りてみる。斜面の下に道らしきものがあったのだけど、それが途中でまったくなくなっていた。こりゃ間違えた、元の場所に戻ろうと斜面をよじ登ったら後から山に慣れていそうなカップルに遭遇。話してみると行き先も同じ、地図も方角も見たしこっちで合っているんじゃないかと言われる。いやいや、その斜面の下、道ないですよと言うと、じゃあ見てみましょうと降りてくれたのですが、下から「やはり違いますねー道ないですー」と。素直に引き返しました、とさ。元の分岐点に戻ったら、よく来られるという老夫婦ハイカーさんにもうひとつの道が正解だと教わりました。
ほんの10数分のプチ遭難だったのだけど、あとにも先にもその場所のヤマツツジが一番キレイでした。ヤマツツジが誘ったのかなー(←ヤマツツジのせいにしてみた)
気分が上がり、何枚も写真を撮ってしまった。
街中にあるツツジに比べると大きさが小さくて色も優しげ。街中のはハデな都会のねーちゃんで、山中のはちょっと素朴なガールって感じかな。
ヤマツツジは咲き始めのものが色濃くて強めの朱色なのですが、咲いているうちにだんだんと色が淡くなっていくのだそうです。・・・と、山オジサンから教わりました。
私はこの写真↓くらいの少し淡めな位が好きかな。
草戸山は「高尾山を卒業した方におすすめ」というふれこみでしたが、道がわかりやすく少しハードになっているけどルートも多いし、ヤマツツジのキレイさや山なムードは確かにそうかもしれませぬ。
天気予報では晴れるという話でしたが、一日中曇りで肌寒くて下山してからはひたすらホットコーヒーが飲みたい気分。山というとお店があまりない駅が多いのですが、さすがにそこは高尾山の隣。高尾山口駅に戻って、コーヒーにありついたのでした。
あ、私はおしるこでした。by 部員M
草戸山 | くさとやま (2014/05/06/tue GW)曇り 標高364m 東京都&神奈川県 参加:部員A&部員M&部員K
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