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2016年5月29日日曜日

vol.31 尾瀬「遥かな尾瀬〜遠い空〜♪」

金曜日。平日に仕事を休んで尾瀬に行ってきました。
昨年、ほとんど活動のなかったわが部。
名前は「登山部」のままでいいのか、いや「ハイキング部」に降格だろうか。

・・・・なんてのは、さておき!

朝、雨の音で目覚めて、テンション下がりまくりでしたが、天気予報で尾瀬は止むらしいということで、出かけました。移動の途中で雨があがっていたのでほっとしていたら、到着とともにポツポツと。ポンチョとか、上だけ防水のを着て行こうとしていたら、すかさずガイドさんから「上下あるなら着ちゃった方がいいですよ」と言われ、初の上下完全防水姿で行動することになりました。


クマが出るらしいよとのこと。

雨だし、こんなカッパ姿のところには来やしないだろうけど。今朝も出たらしいよと復路の方が言ってたっけ。

さて、この季節の尾瀬と言えば、水芭蕉!夏が来れば思い出す〜ってやつです。
水芭蕉は、5月末から6月中旬が見ごろとのことでしたが・・・

じゃーん。

しかし、これが実はなかなか見られなかったのです。実はこの写真、まともな花を探してやっと撮影。咲いているものの周りを見てください。花びらがへろ〜んと枯れてます。もう花が咲ききって終わっていたのです。東京も暑かったですが、尾瀬も暖かかったらしく(前日は24度だったとか)、水芭蕉はとっくに咲いていたらしい。
そんななので、ほとんどが花がなく葉が育ちすぎていて



巨大化した水芭蕉の葉がわさわさ。水芭蕉畑のようになってました。あはははは。 雨は降ったり止んだり。しかし、ザーーっと降られることもなく、足下が少し滑りやすい以外は涼しくて快適♪マイナスイオンがそこらじゅうにあふれてて、森の緑が色を増していて、とても気持ちがよかったです。


水芭蕉はでろんと巨大化してましたが、他にちいちゃな花がたくさん咲いていて可愛かった。わが部は花の名前に疎いため、なんだろ、可愛い。なんだろ、これ。なんだろね。とずっとナンダロウでしたが、いいんだよ!名前知らなくたって!?

前回、部員Kがコレジャナーイと言っていた花豆ソフト。今回はお目当ても食べれました。


現地ハイキングが4時間だったのだけど、以前は早朝に到着して長い時間滞在していたせいか、とても短く感じてしまった。

至仏山にも行ってみたいし、まだ半分以上も行ってないエリアがあるし、そのうちまた訪れたい!

体力が落ちてるくせに体重は増していて、いかんいかん、また来るならもうちいと自分をメンテナンスしておかなきゃでやんす。精進しまっす!


最後は晴れて、一気に暑くなってました。そりゃ、水芭蕉も終わっちゃうさ!


vol.31 尾瀬 (2016/05/27) 雨&曇りのち晴れ 


2016年5月27日金曜日

シーズン7 初戦 尾瀬ふたたび

久々のハイキングです。尾瀬にきました。
夏が来れば、思い出す、遥かなやつです💕
平日に休んで行く尾瀬。悪いわけがありません。

しかーし、
朝起きたら、東京はどしゃ降り。
雨ハイクを覚悟して尾瀬に向かいました。


バスで向かう途中で、雨はいったんあがったものの、肌寒く、


歩き出しは、雨。強くはないけど、上下防水を着ました。


途中で配られたまいたけ弁当でランチ。
その後、あるきだしました。


ここらは携帯がつながらないので、気温が不明でしたが、まーまー寒かったような。
でも、久々のハイキングで体はあつかつになっておりました。

尾瀬ヶ原をさらりと歩き、
戻ってから、花豆ソフト💕


日帰りだから時間が短〜い。
この後、来た道を戻ります。

 
最初はまだ曇ってましたが、じきに晴れて


最後は晴天。


部員Kが晴れ女を発揮して、なぜだか屋根のあるところでご飯食べている時だけざーざー雨が降っていました。

雨のしっとりした尾瀬、なかなか良かったです。
マイナスイオンと澄んだ空気を浴びて、リフレッシュしましたー。

・・・と、スマホで書き込む帰り道。
ただいまバスの中です。

水芭蕉やら、尾瀬ヶ原やら、至仏山やらは、
後日きっちりカメラ写真と共にご報告しますー💕



2014年10月6日月曜日

vol.27 尾瀬ケ原(おぜがはら)2014/09/27

秋の尾瀬ケ原に行って来ました。
8月末は部員Mが都合が悪くなり、9月頭はツアーが催行されず。
紆余曲折ありながら9月末にやっと念願の尾瀬に。
夜に東京/新宿を出発する夜行バスで夜明け前の尾瀬に到着。

 部員A「そんな早朝から歩けなかったらどうしたらいいですか?」
 ツアコンの方「歩けます!」

眠れたんだか眠れなかったんだか、もうろうとした中、朝から舞茸弁当を食べていたら夜が明けた。靄がかかる早朝に、ハイキングスタート。

さみーなー。ねみーなー。・・・というのも確かに言われた通りそんなになく、歩ける。
尾瀬ケ原は一面「草紅葉」。「草紅葉」って言葉は初耳だあ。そもそも部員全員尾瀬が初めてでした。水芭蕉の頃がやはりシーズンでしょうとか言いつつも、一面秋色の湿原。ただただ広い湿原。なんだろう、この植物、これじゃないかな、ああ、これだね、な湿原。

秋色の中にちらほら見える花の色がキレイ。なんだかいいところに来ちゃったみたいだ。
↑これはエゾリンドウ。部員Mがキレイに写真に撮ろうと何度もトライしてました。

空を映す池塘(ちとう)。あ、「池塘」って言葉も初耳だあ。
(池塘は湿原にある池や沼のこと。すぐに忘れてしまいそうなのでここに残してみました)


池塘にある羊草。水草も秋色でした。
(羊の刻に花を咲かすからこの名前なのだとか。通りすがりのおじさまに教えていただきました)

カワイイ秋草にただっぴろい草原。朝の冷たい空気。顔にあたる風が気持ちいい。

・・・ということで、うかれる部員M。

部員Mは浮かれ過ぎ&注意力散漫で何度か木道から落下。しかし、なぜだか落ちるところは足場のよいところで本人はノーダメージ。運がいいんだか悪いんだかは尾瀬の靄に包まれていた。

かなり距離は歩いたものの、平坦な道なので『登山部』な私たちは全然へっちゃら。 気がつけば折り返し地点に到着〜。
コーヒーをいただいて休憩。

結構、人が多いですよと言われたものの、全然ゆったりとしていて気持ちのよいハイキングでした。
やがて靄も雲もすっかり晴れて、気持ちのいい秋晴れに。

帰りは至仏山に向かって歩く道。「山」という文字そのまんまなステキフォルムの至仏山。百名山だし、登れなくないらしいと聞いて

 部員A「今度来たら至仏山登りたい」
 部員K「やっぱり初夏とか、水芭蕉見に来るでしょ」
 部員M「尾瀬沼もあるし」

なんだか意見が合ってるような合ってないようなですが・・・とても良かったからまた違う季節に来ようってことで!
何度か歩荷さんとすれ違いました。すごいお仕事です。

昼になるともうすっかり晴れて汗ばむ陽気に。お日様があたって、水も草も木もキラッキラッ。あぁ、なんてキレイなんでしょ。と、お目目もキラッキラッ。だったのだけど、
朝は少しボケたまま下っていた長い道。帰りは登らなければならずラストはゼイハー。その登りの前までは全然疲れを感じていなかったのに、やはり朝から何時間も歩きっぱなしだっただけにラストはキツかった。

そういえばいくつか気になることがありました。
  1. 持ち主のいない置き去りの赤いリュック
  2. すごい軽装な人とその上司みたいな人のハイキング
  3. やたら飛んでる捜索してるかのようなヘリコプター
  4. 食べたかった花豆ソフトのありか

まーどうでもいいことなんですがね、気になっちゃいました。
沼に落ちた人が救助されたらしい話とか、軽装すぎて寒そうなのにビール飲んでるよとか、ただっぴろい湿原でも、なんだかいろいろありました、とさ。


また行きたいです、尾瀬。今度は草の青い時かな。違うエリアかな。それとも山かな。いっそ宿泊しちゃおうかな!?